はじめに
この記事では、Fラン大学卒、借金200万円のニートだった僕が、GAFA2社で勤務するまでに人生を激変させた「人生を変えた本10選」を実体験とともに紹介します。
「現状を変えたいけど何から始めればいいかわからない」「自分に自信が持てない」「将来に不安を感じている」そんなあなたに向けて、実際に僕の人生を180度変えてくれた本を厳選しました。
これらの本は単なる知識の習得ではなく、行動を変え、思考を変え、最終的に人生そのものを変える力を持っています。
人生を変えた本10選
1.アルケミスト – 夢を追う勇気をくれる名作
2.手紙屋 – 働く意味と人生の目的を教えてくれる
3.CHANCE – 成功するための普遍的な法則
4.ユダヤ人大富豪の教え – お金と幸せの本質を学ぶ
5.人望が集まる人の考え方 – 人間関係の極意
6.7つの習慣 – 人格を磨く最強の自己啓発書
7.思考は現実化する – 成功哲学の原点
8.嫌われる勇気 – 自分らしく生きるための心理学
9.金持ち父さん貧乏父さん – お金の教育の決定版
10.人を動かす – コミュニケーションの教科書
1. アルケミスト
作品紹介とあらすじ
パウロ・コエーリョ作の小説「アルケミスト」は、羊飼いの少年が生まれ育ったスペインからピラミッドにある宝物を探しに行く冒険物語です。
1988年に発表され、全世界で8500万部以上売れた大ベストセラーとなり、81カ国語に翻訳されています。著名人からも絶賛され続けている不朽の名作です。
少年の旅の途中で体験する様々な困難や成功から、人生で本当に大切なものを発見することができ、挑戦する勇気と深い感動を与えてくれる一冊です。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
諦めずに行動したことで夢が叶った
サッカー選手の夢を諦め、就職活動をしている途中にアルケミストに出会いました。夢に向かって行動する少年の姿に深く感化され、海外でサッカー選手になるチャレンジをすることを決意できました。
その結果、念願の海外プロサッカー選手になることができました。
”行動することで人生が開けていくことを実感した”
少年はピラミッドにある宝物を探す途中で様々な人や出来事に遭遇します。それは現実の人生でも同じで、海外挑戦のために行動したことで、差別されたりお金を盗まれたりと様々な困難がありました。
しかし、応援してくれる人との出会い、単身で海外に行きチームと契約しゴールを決めた時の喜びなど、言葉で表せないような貴重な体験ができました。
アルケミストは読んだ後、すぐにでも行動したくなる本。挑戦したいことがある人は絶対に読んでほしい一冊です。
2. 手紙屋
作品紹介とあらすじ
就職活動に出遅れ、将来について悩んでいる諒太が行きつけの喫茶店”書楽”で奇妙な広告を目にします。
それはたった10通の手紙のやりとりをするだけで、実現したいことを実現させてくれるという「手紙屋」という広告でした。
やりたいことがわからない中、周囲の就活生のように必死で自分を偽り、就職活動をすることに疑問を抱いていた諒太は、今の現状を変えるために手紙を出すことを決心しました。
働く意味とは?人生とは?成功するには? 人生に迷う全ての人に読んでほしい一冊です。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
「働く」ということに真剣に向き合うことができた
働くことは幸せになるための手段であるということを本書から学び、自己分析を通して自己理解を深め、価値観や考え方がマッチする会社選びをすることができました。
“人生は思い通りになる「天秤の法則」を学んだ”
天秤の片方になりたい理想の自分を、もう片方の天秤にそれに見合う努力を乗せる。
考えれば誰もが分かることですが、誰もが忘れているこの天秤の考え方を再確認することで、理想の状況に対しての努力をすることが習慣となりました。
10通の手紙を通して成長する主人公と自分の姿を重ねながら読むことをオススメします!
3. CHANCE
作品紹介とあらすじ
犬飼ターボさんの『CHANCE』は、独立を志し、いろいろな事業を試みては失敗を繰り返す卓也が、弓池という成功者と出会うところから始まります。
彼から与えられる試練をクリアしながら、「成功するための鍵」を教わり、卓也が成功するまでの物語です。
弓池から教えられる成功への教えから、人生の成功者になる方法が学べ、読み終えた後、すぐにでも行動したくなるような一冊です。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
お金を稼ぐ=誰かを喜ばせることということを理解した
本書の成功への教えの一つで、お金を稼ぐことは誰かを喜ばせることだという考え方を学び、目先の利益だけを考えるのではなく、目の前の人を喜ばせることを意識して仕事をするようになりました。
“その結果、仕事を任されることが多くなり、昇格することができました。”
知らない=恥ずかしいのプライドを捨てることができた
社会に出て知らないことばかりという状態に恥ずかしさを抱いていましたが、本書を読んで知らないことは成長するチャンスだと考えるようになりました。
わからないことはわからないと相手に伝え、教えてもらうことで成長が加速することを実感しました。
誰かを騙してお金持ちになっても、それは本当の幸せじゃない。人生で成功する方法が本書からは学べます!
4. ユダヤ人大富豪の教え
作品紹介とあらすじ
ユダヤ人大富豪の教えは、本田健氏が書いた累計発行部数700万部を超えるベストセラーシリーズです。
ユダヤ人老富豪と日本人の青年が出会い、「お金」「失敗」「ビジネス」などの成功法則を学び成長していく物語です。
成功するための方法やマインドセットを知りたいビジネスパーソンや豊かな人生を送るための考え方や行動を知りたい方にぜひ読んでほしい一冊です。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
“「好きなことを仕事にする」ことの大切さを理解できた”
GAFA1社目で好きなことや好きな人と仕事をすると、どんどんパワーが湧いた状態で行動ができ、不思議な出会いを経験し次々とチャンスが訪れる経験をしました。
「嫌いなことを仕事にする」ことの危険さを学んだ
GAFA2社目でお金とキャリアだけにフォーカスして働いていると、どんどんパワーが落ち、人間的な魅力も落ち、周りにキツく当たってしまい自己嫌悪に陥りました。
ライフワークとは、人生の喜びや愛をどんな仕事で表現するかということが学べ、自分自身の人生について深く考えるようになる一冊です!
5. 人望が集まる人の考え方
作品紹介とあらすじ
『人望が集まる人の考え方』は、アメリカの心理カウンセラー レス・ギブリン氏著の自己啓発本で、人々をひきつけるような人物になる普遍的なテクニックを学ぶことができます。
人望が集まる人の特徴は、徹底的に「相手」にフォーカスを当てて、相手が望む欲求を満たしている人だということが学べます。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
“人間は自尊心を満たされたいものだという前提を理解した”
自分の自尊心が満たされていない場合、相手に対して批判的になってしまうことを学びました。まずは自分の自尊心を満たし、相手の自尊心も満たすことを意識するようになりました。
相手の立場に立って考えることの重要性を実感した
相手が何を求めているのか、どんな気持ちでいるのかを常に考えるようになり、人間関係が劇的に改善しました。
人間関係で悩んでいる人、リーダーシップを発揮したい人には必読の一冊です!
6. 7つの習慣
作品紹介とあらすじ
スティーブン・R・コヴィー著の『7つの習慣』は、全世界で4000万部以上売れている自己啓発書の名著です。
成功者に共通する7つの習慣を体系化し、人格を磨くことで真の成功を手に入れる方法を教えてくれます。
第1の習慣:主体的であるから第7の習慣:刃を研ぐまで、段階的に人格を向上させていく実践的な内容となっています。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
“「主体的である」ことの重要性を理解した”
環境や他人のせいにするのではなく、自分の選択と行動に責任を持つことを学びました。これにより、被害者意識から脱却し、人生の主導権を握ることができました。
「重要だが緊急でない」ことに時間を使うようになった
第3の習慣「最重要事項を優先する」から、緊急ではないが重要なこと(自己投資、人間関係構築、健康管理など)に時間を投資するようになり、長期的な成果を得られるようになりました。
人生を根本から変えたい人、真の成功を手に入れたい人には絶対に読んでほしい一冊です!
7. 思考は現実化する
作品紹介とあらすじ
ナポレオン・ヒル著の『思考は現実化する』は、成功哲学の原点とも言える名著です。
著者が20年以上にわたって500名以上の成功者を研究し、成功の法則を体系化した内容となっています。
明確な目標設定、燃えるような願望、信念の力など、成功するために必要な要素が詳細に解説されています。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
“明確な目標設定の重要性を理解した”
「GAFA企業で働く」という明確な目標を設定し、それを紙に書いて毎日読み返すことで、潜在意識に刷り込まれ、実際に達成することができました。
信念の力を実感した
「自分は必ずGAFAで働ける」という強い信念を持ち続けることで、困難な状況でも諦めずに努力を続けることができました。
大きな夢を実現したい人、成功の法則を学びたい人には必読の書です!
8. 嫌われる勇気
作品紹介とあらすじ
岸見一郎・古賀史健著の『嫌われる勇気』は、アドラー心理学を分かりやすく解説した日本で累計200万部以上のベストセラーです。
哲人と青年の対話形式で、「すべての悩みは人間関係の悩みである」というアドラーの教えを学ぶことができます。
他者の期待に応えるために生きるのではなく、自分の人生を生きることの大切さを教えてくれます。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
“他人の評価を気にしすぎることをやめた”
「嫌われてもいい」という勇気を持つことで、自分の信念に従って行動できるようになりました。結果的に、より多くの人から信頼されるようになりました。
過去のトラウマから解放された
「過去は変えられないが、過去の意味づけは変えられる」という考え方を学び、過去の失敗や挫折を成長の糧として捉えられるようになりました。
人間関係で悩んでいる人、自分らしく生きたい人には強くおすすめします!
9. 金持ち父さん貧乏父さん
作品紹介とあらすじ
ロバート・キヨサキ著の『金持ち父さん貧乏父さん』は、お金の教育について書かれた世界的ベストセラーです。
著者の実の父親(貧乏父さん)と友人の父親(金持ち父さん)の対照的なお金に対する考え方を通して、お金に働いてもらう方法を学ぶことができます。
資産と負債の違い、キャッシュフローの重要性など、学校では教えてくれないお金の知識が満載です。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
“資産と負債の違いを理解した”
「資産は私のポケットにお金を入れてくれるもの、負債は私のポケットからお金を取っていくもの」という定義を学び、投資に対する考え方が根本的に変わりました。
お金に働いてもらうことを始めた
労働収入だけでなく、投資収入を得ることの重要性を理解し、株式投資や不動産投資を始めました。現在では投資収入が生活費をカバーするまでになりました。
お金について学びたい人、経済的自由を手に入れたい人には必読の書です!
10. 人を動かす
作品紹介とあらすじ
デール・カーネギー著の『人を動かす』は、人間関係とコミュニケーションの教科書として世界中で愛され続けている名著です。
人に好かれる6原則、人を説得する12原則、人を変える9原則など、実践的なテクニックが体系的にまとめられています。
ビジネスシーンだけでなく、プライベートでも活用できる普遍的な内容となっています。
本書を読んで僕の人生がどのように変化したか
“相手の立場に立って考えることができるようになった”
「相手の身になって物事を見る」ことの重要性を学び、コミュニケーション能力が飛躍的に向上しました。
批判せず、相手を理解することを心がけるようになった
「人を批判し、非難し、小言を言うのは愚か者でもできる。理解しようと努めることは賢明で、寛大な人間のすることである」という言葉を胸に刻み、人間関係が大幅に改善しました。
リーダーシップを発揮したい人、人間関係を改善したい人には絶対におすすめです!
まとめ:人生を変える読書の3つのポイント
これらの10冊の本が僕の人生を変えてくれました。しかし、ただ読むだけでは人生は変わりません。以下の3つのポイントを意識することが重要です。
1. 実践することを前提に読む
本を読む際は、「この本から何を学び、どう行動に移すか」を常に考えながら読みましょう。知識を得ることが目的ではなく、行動を変えることが目的です。
2. 繰り返し読む
一度読んだだけでは本当の理解は得られません。特に人生を変えてくれた本は、定期的に読み返すことで新たな気づきを得ることができます。
3. 他人に教える
本で学んだことを他人に教えることで、自分の理解がより深まります。また、教えることで自分自身の成長も加速します。
最後に
これらの本は、Fラン大学卒、借金200万円のニートだった僕をGAFA企業で働けるまでに成長させてくれました。
もしあなたが今、人生に迷いを感じているなら、まずは1冊でも良いので手に取ってみてください。そして、学んだことを実践してみてください。
本には人生を変える力があります。あとは、あなたが行動するかどうかです。
人生を変える第一歩を、今日から始めませんか?
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この記事を書いた人
HON TABI運営者 Fラン大学卒、借金200万円のニートからGAFA2社で勤務。現在は転職コンサルタントとして活動中。これまでに100冊以上の自己啓発書・ビジネス書を読破し、実践してきた経験をもとに情報発信を行っている。