【読んだら人生が変わる本】行動する勇気をくれる本5選

目次

はじめに

この記事では、Fラン大学卒、借金200万ニートだった僕を変えてくれた、人生が変わる本を僕の実体験を交えながら紹介します。

今の現状を変えたいと願う人、行動をしたいけど何から始めればいいかわからない人に向けて呼んだ後から人生が変わるほどのインパクトのある本を紹介します。

人生が変わる本5選

  • アルケミスト
  • 手紙屋
  • CHANCE
  • ユダヤ人大富豪の教え
  • 人望が集まる人の考え方

アルケミスト

作品紹介とあらすじ

パウロコエーリョ作の小説「アルケミスト」は、羊飼いの少年が、生まれ育ったスペインからピラミッドにある宝物を探しに行くストーリーです。

1988年に発表され、全世界で8500万部以上売れた大ベストセラーとなり、81カ国語に翻訳されており、著名人も大絶賛しています。

少年の旅の途中で体験する様々な困難や成功から、人生で大切なものを発見することができ、挑戦する勇気や感動をもらえる一冊です。

本書を読んで僕の人生がどのように変化したか

諦めずに行動するしたことで夢が叶った

サッカー選手の夢を諦め、就職活動をしている途中にアルケミストに出会い、夢に向かって行動する少年の姿に感化され海外でサッカー選手になるチャレンジをすることを決意できました。

その結果海外で念願のプロサッカー選手になることができました。

行動することで人生が開けていくことを知れた

少年はピラミットにある宝物を探す途中で様々な人や出来事に遭遇します。

それは本当の人生でも同じで、海外挑戦しするために行動したことで、差別されたりお金を盗まれたり様々な困難がありました。

しかし、応援してくれる人に出会ったり、単身で海外に行きチームと契約しゴールを決めた時の喜びなど言葉で表せないような体験ができました。

アルケミストは読んだ後、すぐにでも行動したくなる本
挑戦したいことがある人は絶対に読んでほしい一冊です。

手紙屋

作品紹介とあらすじ

就職活動に出遅れ、将来について悩んでいる諒太が行きつけの喫茶店”書楽”で奇妙な広告を目にします。

それはたった10通の手紙のやりとりをするだけで、実現したいことを実現させてくれるという「手紙屋」という広告でした。

やりたいことがわからない中、周囲の就活生のように必死で自分を偽り、就職活動をすることに疑問を抱いていた諒太は
今の現状を変える為に手紙を出すことを決心しました。

さて、10通の手紙の文通で、諒太の人生はどのように変化をするのでしょうか。

働く意味とは?人生とは?成功するには?人生に迷う全ての人に読んで欲しい一冊です。

本書を読んで僕の人生がどのように変化したか

「働く」ということに真剣に向き合うことができた

働くことは幸せになるための手段であるということを本書から学び、自己分析を通して自己理解を深め、価値観や考え方がマッチする会社選びをすることができた。

人生は思い通りになる「天秤の」考え方を学んだ

天秤の片方になりたい理想の自分をもう片方の天秤にそれに見合う努力を乗せる。

考えれば誰もが分かることですが、誰もが忘れているこの天秤の考え方を再確認することで理想の状況に対しての努力をすることが習慣となった。

10通の手紙を通して成長する主人公と自分の姿を重ねながら読むことをオススメするよ!

CHANCE

作品紹介とあらすじ

犬飼ターボさんの『CHANCE』は、独立を志し、いろいろな事業を試みては失敗を繰り返す卓也が、弓池という成功者と出会うとこから始まります。

彼から与えられる試練をクリアしながら、「成功するための鍵」を教わり、卓也が成功するまでの物語です。

弓池から教えられる成功への教えから、人生の成功者になる方法が学べ、読み終えた後、すぐにでも行動したくなるようなそんな一冊です。

本書を読んで僕の人生がどのように変化したか

お金を稼ぐ=誰かを喜ばせることということを知れた

本書の成功への教えの一つで、お金を稼ぐことは誰かを喜ばせることだという考え方を学び、目先の利益だけを考えるのではなく、目の前の人を喜ばせることを意識して仕事をするようになりました。

その結果、仕事を任されることが多くなり、昇格することができました。

知らない=恥ずかしいのプライドを捨てることができた

社会に出て知らないことばかりという状態に恥ずかしさを抱いてましたが、本書を読んで知らないことは成長するチャンスだと考えるようになりました。

わからないことはわからないと相手に伝え、教えてもらうことで成長が加速することを知れました。

誰かを騙してお金持ちになっても、それは本当の幸せじゃない。
人生で成功する方法が本書からは学べるよ!

ユダヤ人大富豪の教え

作品紹介とあらすじ

ユダヤ人大富豪の教えは、本田健氏が書いた累計発行部数700万部を超えるベストセラーシリーズです。

ユダヤ人老富豪と日本人の青年が出会い、「お金」「失敗」「ビジネス」などの成功法則を学び成長していく物語です。

成功するための方法やマインドセットを知りたいビジネスパーソンや豊かな人生を送るための考え方や行動を知りたい方をぜひ読んでほしい一冊です。

本書を読んで僕の人生がどのように変化したか

「好きなことを仕事にする」こと大事さ理解できた。

GAFA1社目で好きなことや人と仕事をすると、どんどんパワーが湧いた状態で行動ができ、不思議な出会いを経験し次々とチャンスが訪れる経験をしました。

「きらいなことを仕事にする」ことの危険さを学んだ

GAFA2社目でお金とキャリアだけにフォーカスして働いていると、どんどんパワーが落ち、人間的な魅力も落ち、周りにキツく当たってしまい自己嫌悪に陥りました。

ライフワークとは、人生の喜びや愛をどんな仕事で表現するかということが学べ自分自身の人生について深く考えるようになる一冊だよ!

人望が集まる人の考え方

作品紹介とあらすじ

人望が集まる人の考え方』は、アメリカの心理カウンセラー レス・ギブリン氏著の自己啓発本で、人々をひきつけるような人物になる普遍的なテクニックを学ぶことができます。

人望が集まる人の特徴は、徹底的に「相手」にフォーカスを当てて、相手が望む欲求を満たしている人だということが学べます。

本書を読んで僕の人生がどのように変化したか

人間は自尊心を満たされたいものだという前提を知れた

自分の自尊心が満たされてない場合、相手に対して批判的になるということを本書から学び自分自身の自尊心を満たす行動を心がけるようになりました。

その結果、他人の自尊心を高めるような言動や行動ができるようになり、自分のコミュニティの中の人間関係が良くなった。

初対面の人と話すことが楽しいと感じるようになった

本書で紹介されているテクニックの一つで、初対面でも苦手な人でも会話を円滑にするテーマがあります。

それは相手に自分について話させることです。

相手に相手自身のことを話させることで自尊心が満たされ良好な関係を相手と気づくことができると知れたことで、人と話すことが全く怖くなくなりました。

僕の人間関係のバイブルと言っても過言ではないほどの一冊!
人間関係に悩んでいる人は絶対に読んだようがいい!

まとめ

本記事では僕の人生を変えてくれた本を紹介しました。

僕は本には人生が変わるほどのインパクトがあると考えています。

本から、知識や勇気、感動をもらい、行動することで、結果が変わり人生が好転します。

ぜひみなさんも人生を多くの本を読み、より良い人生を送るきっかけにしてみてください。

本をなかなか読む時間がない人は下記の本要約サービスのflier(フライヤー)がおすすめです。

通勤時間や隙間時間に本の要約を読めるだけでなく、音声でも聞けることができます。

是非お試ししてみてください。

この記事を書いた人

はじめまて、Torajiroです。
Blogを見ていただきありがとうございます。

このBlogは、人生に迷い「人生を好転させたい」と願う人に向けて書いています。

Fラン大卒からGAFA入社しフリーランスの夢を叶えた僕が
「どんな本」の言葉に影響を受け「どんな行動」をしてきたのかシェアすることで「人生を好転」させるきっかけを提供できればと思っています。

目次