「なんで俺ってこんなにバカなんだろう…」
借金200万円、ニート生活を送っていた頃の僕は、毎日そう思っていました。
Fラン大学を卒業して、就職もうまくいかず、気がつけば思考力も判断力も驚くほど低下していたんです。
でも今振り返ると、その原因は明確でした。頭が悪くなる習慣を無意識に続けていたからです。
その後、人生を変えるために必死で学び、今ではGAFA入社や個人事業で稼げるようになりました。
今日は、過去の僕と同じように「頭が悪くなってしまう習慣」に気づかずにハマっている人に向けて、今すぐやめるべき5つの習慣をお伝えします。
📱 習慣1:ダラダラとSNSを見続ける
これが一番ヤバい習慣です。
僕がニート時代、1日8時間以上TwitterやYouTubeを見ていました。「情報収集してる」と自分を正当化していたんですが、実際は脳を退化させていたんです。
SNSの特徴は「短時間で次々と情報が切り替わること」。これが脳の集中力を破壊します。
実際に研究でも、SNSを長時間使う人は
・集中力が続かなくなる
・深く考える力が低下する
・記憶力が悪くなる
ことが証明されています。
💡 解決策:スマホのSNSアプリを削除する。
どうしても見たいなら、PCで時間を決めて見る。
🤔 習慣2:「まあいいや」で済ませる思考
借金まみれの頃の僕は、何でも「まあいいや」で片付けていました。
・就職活動うまくいかない → まあいいや
・お金ない → まあいいや
・将来不安 → まあいいや
でもこの思考こそが、脳を停止させる最悪の習慣だったんです。
「まあいいや」は思考を放棄すること。脳は使わないと退化します。筋肉と同じです。
人生が変わり始めたのは、「まあいいや」をやめて「どうすればいいか?」を考え始めてからでした。
転職活動で40社落ちても「どうすれば受かるか?」を考え続けた結果、GAFAから内定をもらえたんです。
💡 解決策:「まあいいや」と思ったら、強制的に「どうすればいいか?」に言い換える。
📚 習慣3:インプットばかりでアウトプットしない
ニート時代の僕は「勉強してる」つもりで、本やYouTubeで情報収集ばかりしていました。
でもインプットだけでは頭は良くなりません。
脳科学的に、知識が定着するのは「アウトプット」した時です。読んだだけ、聞いただけでは、24時間で74%忘れます。
人生が変わったのは、学んだことを
・友人に話す
・noteに書く
・実際に行動する
ようになってからです。
特に「人に説明する」は最強のアウトプット。自分が本当に理解できているかがわかります。
💡 解決策:インプット3:アウトプット7の比率を意識する。
😴 習慣4:睡眠時間を削って作業する
「時間がない」からと睡眠時間を削っていませんか?
僕も昔はそうでした。でもこれは最悪の選択です。
睡眠不足の脳は
・判断力が50%低下
・記憶力が40%低下
・創造性が70%低下
つまり、睡眠時間を削ると、残りの時間の質が激落ちするんです。
GAFA時代に学んだのは「睡眠こそ最高の自己投資」ということ。
7時間睡眠を確保してから、仕事の効率が2倍になりました。
💡 解決策:どんなに忙しくても7時間睡眠は確保する。
🔄 習慣5:同じことの繰り返しで安住する
人間の脳は「新しいこと」で成長します。
でも多くの人は、慣れ親しんだ環境に安住してしまう。これが脳の退化を招きます。
僕が海外アスリートからIT業界に転職したのも、「新しい挑戦」で脳を活性化させたかったから。
実際、全く違う分野に挑戦することで
・新しい神経回路が作られる
・創造性が向上する
・問題解決能力が高まる
今でも定期的に新しいことに挑戦しています。
💡 解決策:月1回は新しいことに挑戦する。小さなことでもOK。
🚀 まとめ:脳は変えられる
これらの習慣をやめただけで、僕の人生は劇的に変わりました。
借金200万円のニート → 年収1000万円
この変化の根底にあったのは「脳の使い方」を変えたことです。
脳は何歳からでも変えられます。可塑性という能力があるからです。
もしあなたが今「頭が悪い」と感じているなら、それは才能の問題ではありません。習慣の問題です。
今日紹介した5つの習慣をやめて、新しい習慣を始めてみてください。
3ヶ月後、きっと別人のように思考力が向上しているはずです。
人生を変えたいなら、まず脳を変える。そのために、まず習慣を変える。
今日からスタートしましょう。