【人生の目的を見つけることができる本】Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!

こんな「悩み」持っている方いませんか?

同じ作業の仕事に充実感がありません。

仕事の意味や人生の目的がわからず、ワクワクすることや楽しいことが全くありません。

お金や将来を考えると恐怖を感じなかなかチャレンジすることができません。

そんな悩みを持っている方に向けて、僕の人生を変えてくれた
超オススメ「人生が好転する本紹介します!

目次

人生が好転する本

Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!

リチャード・ブロディ 著

あらすじ

MicrosoftでWordを開発し、誰もがうらやむ富や地位を獲得したリチャード・ブロディ氏だったが、どういうわけだか気分は優れず、ストレスが多い日々を過ごしていました。

原因不明のストレスに耐えきれず、全てを終わらせる為にブロディー氏は会社を辞めました。

そんなある日、ブロディー氏は友人に誘われたワークショップで、「人生は自分の力で、楽しく、もっと有意義なものに、いつだって変えることができる」というものの見方に出会い、それまでの人生がそこそこうまくいっていたブロディー氏は、一度としてそのようなものの見方をしたことがなく衝撃的な出会いでした。

それからブロディー氏は充実した人生を送るにはどうすればいいのか?
望み通りの人生は手に入れることができるのか?

これまでのただ惰性に流されるだけのつまらない人生を変えるために試行錯誤を繰り返したブロディー氏は、ついに、生きるということの本当の意味、人生の目的に辿り着きます。

ブロディー氏は本書でこのように述べています、「人生に充実感がなく、つまらないと感じている人は、人生の目的を自分の心の中から見つけ出す方法を知らないか、その作業に向き合っていないからだ」と。

さて、生きることの本当の意味とは?人生の目的の見つけ方とはなんだったのでしょうか?

本書から得られるものは?

人生の目的が明確になり、人生の選択の軸を作ることができる。

人生なんの為に生きているか?考えるきっかけになる。

人生の目標が明確になることで、無駄なことに時間を使っていることに気づく。

自分の得意や不得意を明確に理解できることで、自分をブランディングしやすくなる。

自分が熱中できる要素が明確にわかると、どの分野でどんな仕事をしたいかや、どの領域なら活躍できるなどのことがわかるようになる。

人生に充実感が感じられるようになる。

人生の目的を明確にできると、日々感じている恐怖や心配を乗り越えることができる。

印象に残ったポイント

思い込みのレンズを外す。

過去の経験や一度正しいと思ったことを、人間は絶対不変の真理にして信念として「この世を眺めるためのレンズ」にしてしまい、日々溢れている情報から、自分の信念を確かめる情報ばかりを探し、新たな変化を受け入れようとしなくなります。

例えば、過去に他人に騙されて「他人を信用してはいけない」と思い込んでる人は、新しい仕事の誘いや、チャンスに対して裏がある、これは嘘だ、などと考え、みすみすチャンスを逃してしまうなどのようにです。

このように思い込みのレンズで物事を捉えすぎると、その信念を確かめる情報しか集めなくなり、成長や成功するチャンスを逃してしまう結果になります。

「根源的な欲求」を見つける為の方法

人生の目的を見つける具体的な方法については、本書で述べられている質問に答え、順序にそって読んでいただきたいのですが、特に印象に残ったのは自分の中の「根源的な欲求」を見つけることについてです。

例えば、お金持ちになりたいと言う目的に対して、根源的な欲求を考えてみましょう。

お金持ちになることで、人から羨ましがられる、人とは違う状態、優越感を感じられる、などの根源的な欲求が隠れていることに気づくことができます。

と言うことは、自分が熱中できるトリガーがそこに隠れていると言うことがわかります。

優越感を感じれ、持っているスキルや好きな分野を掛け合わせることで、熱中した仕事ができたり生活ができるようになる可能性が非常に高くなります。

このように過去の経験や体験から、自分が熱中できる根源的な欲求を見つけることが大事ということが学べます。

本書を読んで人生がどのように変化したか

人生の変化①
自分の熱中するトリガーを発見できた。

僕はサッカー選手をしていたのですが、サッカーを引退した後、GAFAのとある企業で働いているときにこの本に出会いました。

名高い企業で働いているおかげで僕は、周囲より多い収入や地位はありましたが、人生の充実感やサッカーをしていた時に感じていた、人生に「熱中」している感じが全くありませんでした。

その正体に本書を読んで気づくことができました。

僕がサッカーに熱中できていたのは、その根源的な欲求でもある、「人々を喜ばせる」「かっこいい」「人とは違う」と言うような欲求を満たせていることに気づいたのです。

そのことに気づいた僕は、本書の著者同様に、仕事を辞め、自分の人生の目的を達成する仕事をする為に行動を始めることができました。

まとめ

人生は自分の力で、楽しく、もっと有意義なものに、いつだって変えることができます。

本書を読んで、自分の人生の目的を見つけることで、人生を変えるきっかけにしてみてはいかかですか?

要点

思い込みのレンズを外すし、新たな変化を受け入れることで可能性が広がる。

人生の目的を明確にすることで、恐怖や心配に打ち勝つことができる。

なりたい自分の根源的な欲求まで明らかにして、欲求を叶えるアクションをすることが大事。

また下記に本を読む時間がない方におすすめの、本要約サイトFlierのリンクを貼っておきます。


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この記事を書いた人

はじめまて、Torajiroです。
Blogを見ていただきありがとうございます。

このBlogは、人生に迷い「人生を好転させたい」と願う人に向けて書いています。

Fラン大卒からGAFA入社しフリーランスの夢を叶えた僕が
「どんな本」の言葉に影響を受け「どんな行動」をしてきたのかシェアすることで「人生を好転」させるきっかけを提供できればと思っています。

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