【自己実現する働き方を学べる本】あたりまえを疑え。

こんな「悩み」持っている方いませんか?

仕事が楽しいと思ったことが一度もありません。

新しいアイディアや切り口が欲しいのですが
何から着手したらいいかわかりません。

成長して次のステップに行きたいのですが
何をすればいいかわかりません。

そんな悩みを持っている方に向けて、僕の人生を変えてくれた
超オススメ「人生が好転する本紹介します!

目次

人生が好転する本

あたりまえを疑え。
THINK!

澤 円 

あらすじ

著者である澤円氏が、日本社会に蔓延するある種の「当たり前」とされている慣習や行動について、その本質を問い、疑問を投げかける一冊です。

「時間」「ルール・慣習」「コミュニケーション」「自分自身」などに疑いの目を向け、社会に根付く集団主義的な考えや、固定観念について、背景や問題点を指摘しています。

常識や固定観念にとらわれず、自分自身のものさしで物事を見つめることで新たなアイディアや成長のきっかけに繋がると述べられています。

日本社会に蔓延する「当たり前」の本質を問い、疑問を投げかける内容から、自己実現や自己改善を行い、自分自身を見つめ直すきっかけやヒントが得られます。

本書を読むと何が得られるか?

新たな気づきやアイディアが得られる。

社会の固定観念に疑問を持つことで、新たな気づきやアイディアを得ることができる。

自分自身を客観的に見つめ直すことができる。

同じ目線で、社会ではなく自分自身の固定観念や偏見に疑問を持つことで、自分自身について深く考え、自己成長につながる。

自分自身の本当の望みを知ることができる。

自分自身に問いかけることで、自分の望むことに対して、人生の目的を決め効果的に行動ができるようになる。

印象に残ったポイント

「当たり前」に疑問を持つことがアイディアの源になる。

「当たり前」に従うことが、自分自身の発想力を奪っています。

自分自身の行動、思考に疑問を持たずに周りに合わせることは思考しなくていいので非常に楽なのです。

自分自身が持つ疑問を追求することで、新しいアイデアが生まれ、より創造的な発想ができるようになります。

つまり、「当たり前」に疑問を持つことで、自分自身が持つ固定観念や偏見に気づき、新たな気づきやアイデアを生み出すことができるということです。

このような考え方は、日常生活だけでなく、ビジネスや学術分野などにおいても重要であり、新たな価値を生み出すことができる可能性があります。

”同調圧力を感じたらその場を去る”

同調圧力とは、周りの人々と同じような行動や考え方をしなければならないというプレッシャーを感じることで、自分自身が持つ本来の意見やアイデアを抑え込んでしまうことを指します。

同調圧力についても、「当たり前」とされていることに対して疑問を持つことで、そのルールや慣習が自分自身にとって本当に必要かどうかを見極めることができると述べられています。

また、自分自身が持つ独自の考え方やアイデアを大切にし、共有することで、新たな視点や発想を生み出すことができるとも述べられています。

本書を読んで人生がどのように変化したか

人生の変化①
後悔しない人生を送る為に、自分の頭で考え判断する習慣が身についた。

僕は25歳まで海外でプロサッカー選手をしていたのですが、引退後すぐに就職せず1年間の空白の時間を作りました。

それは本書にもあるように、「外のものさし」について考える時間を作る為でした。

「海外でサッカー選手になるまでサッカーに熱中できたのはなぜか?」
「目標を達成するために、どのような思考回路、行動をしてプロ契約に至ったのか?」
「自分にはどのようなスキルがあり、得意なことがあるのか?」

サッカー以外の世界で何が自分の強みなのか「外のものさし」を意識して考えるようになりました。

自己分析を繰り返した結果、僕は「自分のスキルでチームに貢献し、人々に感動を与える瞬間」が好きでサッカーをしていることに気づきました。

その瞬間を創出する為ならば、海外挑戦したり、毎日何時間も練習をしたり、苦しいこともポジティブに乗り越え、戦略的に行動できることが最大の強みだとわかりました。

人生の変化②
周囲からの「〜すべき」に惑わされなくなり自分の軸を持つことができるようになった。

周囲の人々は、現役を引退し25歳で定職につかずフラフラしている僕に言いました。

「早く就職をすべきだ」「今の能力で入社できる会社に就職すべきだ」

しかしその言葉は、本書を読み「あたりまえ」を疑う重要性を学んでいた僕には響きませんでした。

本書で述べられている「”こうすべきだ”と言われることに振り回されずにあなただけにしか見えない選択肢に気づかなければなりません。さもなければ、当てにならない情報やアドバイスに振り回されることになる。」

その考えに深く共感をしていたので、周囲からの「こうすべき」に惑わされず納得いく選択をすると決めていました。

1年間のニート生活の中では、自分自身と向き合い、自己分析を繰り返しました。

自分との葛藤やストレスから目的を見失い遊び回り、借金が200万になるなど苦しい時期もありましたが、自己理解と強みを発見、人生の目的や自分が熱中できることのトリガーを知れました。

自分自身と向き合う期間を経て、熱中する目標を達成するために戦略的に考え動く行動力と海外で学んだマイノリティな経験を武器に、自己実現と企業理念が一致するGAFAのうちの一社の面接に受かり見事入社することができました。

もし周囲の「こうすべき」に振り回され、自分自身で考えずに行動していたら、借金を返済することも、GAFAに入社することもできなかったでしょう。

自分自身の考えや覚悟を持って、自分にとって最善の選択をすることの大切さを本書から学びました。

まとめ

自分自身が持つ固定観念や偏見に気づくことが大切であり、それを問い直すことで、新しいアイデアや視点を得ることができます。

この考えは日常生活だけでなく、ビジネスや日常生活でも役立ち自己成長や創造性を高めます。


自分自身が持つ「当たり前」とされていることについて、疑問を持ち、自己理解を深めることで、新たな視点やアイデアを生み出し成長してみませんか?

要点

身の回りの「あたりまえ」に疑問を持つことで、思考が促され、新しい視点やアイディアが生まれる。

常識にとらわれず、社会の固定観念や考え方に疑問を投げかけることが大事。

同調圧力を感じたらその場から去る。

自分自身の行動や思考に対しても疑問を持ち、見つめ直すことで成長や成果を出す視点やアイディを得ることができる。

また下記に本を読む時間がない方におすすめの、本要約サイトFlierのリンクを貼っておきます。

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この記事を書いた人

はじめまて、Torajiroです。
Blogを見ていただきありがとうございます。

このBlogは、人生に迷い「人生を好転させたい」と願う人に向けて書いています。

Fラン大卒からGAFA入社しフリーランスの夢を叶えた僕が
「どんな本」の言葉に影響を受け「どんな行動」をしてきたのかシェアすることで「人生を好転」させるきっかけを提供できればと思っています。

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