【閲覧注意】転職活動で人生終了した失敗談5選|Fラン大学卒・借金ニート時代の黒歴史を全て暴露

閲覧注意】転職活動で人生終了した失敗談5選|Fラン大学卒・借金ニート時代の黒歴史を全て暴露
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はじめに

こんにちは。今回は、私が経験した転職活動の壮絶な失敗談をお話しします。

私は地方のFラン大学を卒業後、新卒で入った会社を3年で退職。その後の転職活動で信じられないような失敗を重ね、気がつくと借金は300万円を超え、1年以上のニート生活を経験することになりました。

「転職活動なんて簡単だろう」と軽く考えていた私が、なぜここまで人生を狂わせることになったのか。その答えは、これからお話しする5つの失敗談にあります。

失敗談1:面接で嘘をついて落ちた話

転職活動を始めた当初、私は自分の経歴に自信がありませんでした。前職での営業成績が平均以下だったことがコンプレックスで、面接で嘘をついてしまいました。

実際の成績は月平均50万円程度だったのですが、面接では「月平均100万円の売上を達成していました」と答えました。

嘘がバレた瞬間

二次面接で営業部長から詳しく質問されました。

「月100万円の売上というのは、粗利ベースですか?それとも売上高ベースですか?」

私は一瞬、何を聞かれているのかわかりませんでした。営業の基本的な用語すら理解していなかったのです。その後の質問で完全に矛盾が露呈し、嘘を認めることになりました。

営業部長からは「営業という仕事は信頼関係が最も重要です。面接で嘘をつく人に、お客様との信頼関係を築けるとは思えません」と言われ、当然不採用でした。

学んだこと: 嘘は必ずバレる。正直に話すことが最も重要。

失敗談2:マーケティングベンチャーのディレクターで入社したが業務内容がテレアポだった話

ある求人サイトで「マーケティングディレクター」という魅力的な募集を見つけ、あっさりと内定をもらいました。しかし、これが大きな失敗の始まりでした。

衝撃の業務内容

入社初日、代表から業務内容の説明を受けました。

「まずは営業の基礎から覚えてもらいます。リストに載っている企業に電話をかけて、弊社のマーケティングサービスを紹介してください。」

「マーケティングディレクター」として採用されたはずなのに、業務内容は完全にテレアポでした。

先輩社員からの真実

1週間後、先輩社員から衝撃的な事実を教えられました。

「実は、ここにディレクター業務なんてないよ。みんなテレアポが仕事。僕も『マーケティングスペシャリスト』として入社したけど、2年間ずっとテレアポだよ。」

求人内容は完全に嘘で、実際はテレアポ専門の会社だったのです。入社から2週間後、私は退職を決意しました。

学んだこと: 条件が良すぎる求人は要注意。事前の企業研究が重要。

失敗談3:転職エージェントに見下され門前払いされた話

転職活動の方法を見直し、転職エージェントを利用することにしました。しかし、これが3番目の大きな失敗となりました。

担当者の冷たい反応

大手転職エージェントで面談を受けましたが、私の経歴を聞いた途端、担当者の態度が一変しました。

「2週間で退職されたということですが、それは短すぎませんか?」

そして、最も屈辱的だったのは学歴について聞かれた時でした。

「ご出身大学はどちらですか?申し訳ございませんが、その大学は存じ上げません。偏差値はどの程度でしょうか?」

事実上の門前払い

面談の最後に、衝撃的な宣告を受けました。

「正直に申し上げますと、現在の経歴とスキルでは、弊社でご紹介できる求人がございません。」

これは、事実上の門前払いでした。他の転職エージェントでも同様の結果で、すべて断られました。

学んだこと: 転職エージェントはビジネス。市場価値を客観視することが重要。

失敗談4:圧迫面接でフリーズしてしまった話

ある大手企業の営業職に応募し、久しぶりに書類選考を通過しました。しかし、面接で大きな失敗をしてしまいました。

圧迫面接の始まり

二次面接で営業部長から厳しい質問を受けました。

「君の職歴を見ると、前職を3年で辞めて、その後の会社は2週間で辞めている。これでは、うちに入っても長続きしないんじゃないか?」

「君は30歳を過ぎているのに、なぜこんなに転職活動に苦戦しているんだ?自分に問題があるとは思わないのか?」

フリーズした瞬間

営業部長が最後の質問をしてきました。

「君は今まで何度も失敗を繰り返している。そんな君が、なぜうちの会社では成功できると思うんだ?根拠を示して答えてくれ。」

この質問を聞いた瞬間、私の頭は真っ白になりました。沈黙が2分以上続き、結局満足のいく答えを提供することができませんでした。

学んだこと: 面接対策は実践的な練習が必要。理論だけでは通用しない。

失敗談5:職務経歴書の書き方がわからず40社連続で書類選考に落ちた話

転職活動を続ける中で、書類選考の通過率が驚くほど低いことに気づきました。40社連続で書類選考に落ちるという絶望的な状況になりました。

問題だらけの職務経歴書

当時の私の職務経歴書は非常にシンプルでした。

改善前:

•営業担当として勤務

•主に建設会社への営業活動を担当

•顧客との関係構築に努めた

具体的な数字や成果は一切記載していませんでした。

職務経歴書の大幅改善

転職に関する本を読み、職務経歴書を大幅に改善しました。

改善後:

•建設会社・工務店への建材営業(担当顧客数:50社)

•新規開拓営業(月平均10社訪問、年間12社の新規契約獲得)

•年間売上目標4,800万円に対し、平均達成率102%(3年間)

•新規顧客開拓により、担当エリアの売上を前年比115%に向上

劇的な改善効果

改善した職務経歴書で応募した41社目で、ついに書類選考を通過しました。

改善前: 40社応募して0社通過(通過率0%) 改善後: 10社応募して3社通過(通過率30%)

学んだこと: 職務経歴書は数字で語る。具体的な実績が重要。

転職活動の失敗から学んだ5つの教訓

教訓1:正直さこそが最も重要な資質

面接での嘘は必ずバレます。自分の経歴に自信がなくても、正直に話すことが最も重要です。

教訓2:求人内容の見極めが転職成功の鍵

条件が良すぎる求人は要注意。事前の企業研究を怠らず、会社の実態をしっかりと調べることが重要です。

教訓3:転職エージェントとの適切な関係構築

転職エージェントはビジネスです。自分の市場価値を客観視し、サポートを受けられない場合でも自立して活動することが必要です。

教訓4:面接対策は実践的な練習が不可欠

圧迫面接の対策は、理論を理解するだけでは不十分。実際にストレスがかかった状況で冷静に対応するための練習が必要です。

教訓5:職務経歴書は数字で語る

企業は応募者の実績を数字で判断したいと考えています。具体的な数字で成果を示すことが重要です。

現在の私:失敗を乗り越えて得たもの

これらの失敗を経て、私は現在、GAFA企業で働きながら、個人事業主としても活動する二刀流のワークスタイルを実現しています。

転職に成功したきっかけは、これまでの失敗体験を正直に話したことでした。面接官は私の正直さを評価してくれました。

「失敗を隠そうとする人は多いですが、正直に話してくれる人は珍しいです。その経験は、きっと仕事にも活かされると思います。」

現在は、GAFA企業での本業と個人事業主としての活動を両立させています。個人事業では、転職活動で苦しんでいる方のサポートも行っており、自分の失敗経験を活かして多くの方の転職成功をお手伝いしています。

最後に:転職活動で苦しんでいるあなたへ

転職活動は確かに辛いものです。不採用通知を受け取るたびに、自分の価値を否定されたような気持ちになります。

しかし、私の経験から言えることは、「必ず道は開ける」ということです。どんなに辛い状況でも、諦めずに続けることで、必ず光が見えてきます。

あなたに伝えたいこと

1.あなたは一人ではありません – 転職活動で苦しんでいるのは、あなただけではありません。

2.失敗は成功への階段です – 私の5つの失敗談は、すべて成功への階段でした。

3.正直さが最も重要です – 自分の経歴に自信がなくても、正直に話すことが最も重要です。

4.継続的な改善を心がけてください – 一度の失敗で諦めず、次に活かすことを考えてください。

転職活動は人生の一部に過ぎません。失敗を恐れず、正直に、そして諦めずに続けてください。

あなたの転職活動が成功することを、心から願っています。

この記事を書いた人

はじめまて、Torajiroです。
Blogを見ていただきありがとうございます。

このBlogは、人生に迷い「人生を好転させたい」と願う人に向けて書いています。

Fラン大卒からGAFA入社しフリーランスの夢を叶えた僕が
「どんな本」の言葉に影響を受け「どんな行動」をしてきたのかシェアすることで「人生を好転」させるきっかけを提供できればと思っています。

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